銭湯に行こう!~550円のパラダイス

銭湯に行こう!~550円のパラダイス⑤『廣尾湯』後編。オシャレな街に“広尾魂”あり

広尾の銭湯「廣尾湯」は欧風モザイク画など正統派に遊び心を加えた魅力が特徴。湯上がり後は商店街の洋食店で食事と会話を楽しみ、“広尾魂”を感じる心地よい時間を過ごした。
銭湯に行こう!~550円のパラダイス

銭湯に行こう!~550円のパラダイス④『廣尾湯』前編。オシャレ&ハイソな街の正統派

麻布十番の温泉銭湯「竹の湯」が定休日で断念し、広尾の「廣尾湯」へ。高級住宅街を抜けて辿り着いた創業100年超の銭湯は、清潔で正統派の雰囲気。欧風のモザイク画が印象的で、地元に愛される癒しの空間だった。
あな手強し。通訳ガイドへの道

あな手強し。通訳ガイドへの道 ③「この年で大学生!と浮かれてはダメダメ」

鹿児島県の地域通訳案内士資格取得を目指し、鹿児島大学の説明会に参加。講義内容に魅力を感じ受講を決意するが、英語での発表課題などに直面し準備不足を痛感。世界遺産や歴史の知識と通訳ガイドとしての責任の重さを実感する。
母と短歌、ときどきセカンドライフ

母と短歌、ときどきセカンドライフ ④「すずめ、フリージア。春待つこころ」

認知症の祖母を介護する母の日常を背景に、すずめに笑う祖母の一瞬の表情が家族の救いとなる様子を描く。季節の花や雪景色と重ね、介護の中の小さな希望や温もり、春を待つ前向きな心情を表現している。
銭湯に行こう!~550円のパラダイス

銭湯に行こう!~550円のパラダイス③『蒲田温泉』後編。2階のレトロ空間でプハーッ&ほっこり

温泉銭湯「蒲田温泉」。“名物”である真っ黒のお湯はとても熱いのですが、しっとり気持ちのいいお湯です。高温湯に5分ほどつかり、いったんジェットバス風のお風呂に移動します。のんびりとバブルを体に受けながら隣の電気風呂に手を伸ばすと「ビリビリッ」...
銭湯に行こう!~550円のパラダイス

銭湯に行こう!~550円のパラダイス② 『蒲田温泉』前編。ディープタウンの真っ黒老舗温泉

美容師の話をきっかけに銭湯巡りを始め、蒲田の老舗「蒲田温泉」を訪問。黒湯や昭和の雰囲気を楽しみつつ、食堂や設備も満喫し、庶民的で魅力ある銭湯体験を描いている。
銭湯に行こう!~550円のパラダイス

銭湯に行こう!~550円のパラダイス① 『ふろコレ』に導かれたプチトリップ

20年来の行きつけ美容師が集めている「東京銭湯コレクションカード」をきっかけに、銭湯とその後の一杯の魅力を再発見。筆者自身も銭湯巡りに心惹かれ、プチトリップを楽しもうと決意する。
母と短歌、ときどきセカンドライフ

母と短歌、ときどきセカンドライフ ③「花なき庭の冬芽に感じる人生の”春“」

母の短歌をきっかけに、祖母から受け継がれた庭や植物への思い出を振り返る。冬芽や沈丁花に春への希望を重ね、人生の節目や時の流れの中で、今を前向きに生きようとする心情を描いている。
あな手強し。通訳ガイドへの道

あな手強し。通訳ガイドへの道 ②「ガイドには、たくさんの〇〇力が必要です」

全国通訳案内士は法改正で資格がなくても業務可能となったが、試験は筆記・口述とも難易度が高く、実務力や判断力が求められる厳しいもの。ガイドの大変さを実感した筆者は断念するも、地域通訳案内士に興味を持ち受講を決意。しかし実際の授業で自身の準備不足と英語力の低さを痛感する。
あな手強し。通訳ガイドへの道

あな手強し。通訳ガイドへの道 ①「通訳案内士とは何ぞや」

セカンドライフでは収入ややりがい、健康が重要とされる中、趣味と実益の両立を模索。旅行好きの筆者は通訳ガイドに関心を持つが、英語力に不安を感じる。それでも地域通訳案内士の存在を知り、挑戦への意欲を高めていく。